成果を出すAI活用EXPO
カンファレンスを主目的に参加してみた。
チャエン
とにかくAIを使い倒し、それぞれの特性等を把握しているようだ。
プロンプト集がもらえたのは参考になる。
様々なAIサービスがあるが、長所に応じtてうまく使い分けようね、というお話。
ホリエモン×安野貴博
AIに対する民間の資本投入はもう天井が見えており、
印・中・米あたりが安全保障を理由に公金を投入するくらいしか残っていないのでは。
いずれAIが最新のAI技術をキャッチアップする日がやってくると思われ、
ここからは徐々に運動データ等の収集にシフトしていくと思われるが、
家庭より工場等の方が断然効率・コスパが良いと予想。
また、中華料理はかなりシステマチックなオペレーションなので、
機械化が進むのも早いのでは。
ハルシネーションを問題視する向きもいるが、
AIにおける創造性とも言えるので、全くなくしてしまうのはもったいない。
何かしらヒットさせるには、打率より打席数が大事。
特に創作の分野ではAIの活用により打席数を稼ぎやすくなるため、
今後もクリエイティブな分野で活用がどんどん進むだろう。
資金力的にも、AIの根っこの部分にこれから刺さっていくことはまず不可能。
中小企業に対するAIを活用したDXのコンサルティングが、
これから数年間はブルーオーシャンになるのでは。
落合陽一
AI漫画を描く、曲を作る、小説を書く、といった未来はそう遠くない。
その時、人間に求められるのは良し悪しを判断する能力であり、
今はそれぞれ異なる能力で存在している
いい作品を作りたい人、いい作品に触れたい人、いい作品かどうかを批評する人
がいずれ同じ能力に収れんする可能性を感じている。
モラベックのパラドックス。
人間にとって難しいこと=ex.高度な計算処理や画像生成はAIにとって容易だが、
人間にとって簡単なこと=ex.料理や食事をすることはAIにとって非常に困難。
とにかく自分で触ってみないとどうにもならない。
何か一つ、やってみよう。